旅と写真と時々日常

旅行から日常といった様々な写真を撮っています。ダンボーとねんどろ榛名がお供です。

スイスアルプス氷河紀行:マッターホルンのお膝元(Zermatt, Gorner Glacier)

というわけでここからは完全に観光モードです。やったね(氷河という名前が全く意味なくなるけど、タイトル変えません)

 

 

 

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ティーヘンバッハからPost Busでアンデルマットに降りてきます。

文明っぽさになにげに感動してます。

 

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氷河急行

赤と白の車体がすごくきれいです。後方の席をみんなで陣取っているので、かなりフリーにやれてます。

 

 

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2016-09-04 15.24.41

最後尾でやりたい放題。曇りだけどかなり景色が素晴らしいです。

 

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かつて氷河が実際に見えていたからついたこの名前ももはや名残だけ。

まあ、あえて言うなら氷河がつくったこの地形を走っているので、あながち飾りではないと思っています。それにしても素晴らしい。

 

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The 世界遺産のテーマ曲と狼と香辛料のOPを延々リピートしてますが、飽きません。というかこの記事書きながらも聞いてますが、逆に思い出が蘇っていい感じです。

こうゆったりと何もせずにビールを飲みながら移動だなんて贅沢ですね。あ、車内ではドイツの音楽、スイスの今昔の音楽が聞けますが、さっぱりわかりませんでした。

 

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勾配がきつくなるとラックレールが出てきます。勾配区間に入ると振動が来ますので、すぐにわかります。車内放送でもアナウンスがあったはず・・・・。

 

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つきました。天気は相変わらずですが・・・

 

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この日はレストランでご飯たべて就寝。

そろそろ集団行動にうんざりし始めてきた&眠かったのでさっさと退散して散歩して寝ます。

 

 

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翌日

トイレ等諸々で乗り遅れそうだったのでここまで写真なし。

急にゴルナーグラートまで登ってきています。

 

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私鉄の条件の一つに観測所を併設し、サイエンスへ貢献すること。

ここでもしっかりありました。

 

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ゴルナー氷河をトレッキングの予定が、この天気のせいで台無し。

あ、ここは複数の氷河の合流地点で、氷河の涵養と消耗の中間域です。

そんなことはどうでもいいから雨と風をなんとかしてほしい。さむい。

 

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ピザとコーヒー

標高に関わらず値段は変わらんので、贅沢に食べる。うまうま。

 

 

本来なら午後まであった実習が全部潰れました。

昼からはもう自由行動(という名前の放置プレイ)です。ここから私らしく自由にやりたい放題になってきます。短い時間で何をするのか、次回。

 

スイスアルプス氷河紀行:氷河の街ローヌへ(Rhone Glacier, Swiss)後編

氷河以外の成分多めです。

 

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何か解説がかかれているのですが、「全然」わからない。

 

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氷河の上では地元の大学が調査をしています。邪魔しないように・・・(まじで)

 

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ローヌ氷河は石英の産地としても有名です。取りに来る人がいるみたいで、叩かれた跡がそこかしこに。

 

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氷河の氷トンネル。溶けて来ているのをなんとか防ぐために白いシートをかぶせてなんとかしています。なんともなってないんだよなあ・・・・。

 

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上から運ばれてきた岩と氷河の表面

クリオコナイトと呼ばれる鉱物に微生物が群がったもの・・・といえば聞こえはいいのですが、実際に見るとただの泥にしかみえない。汚れます。

 

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ここでもちょっとグレイシャーブルーを見ることが出来ます。

氷河をみるのに、入場料で少しお金がかかりますが、氷河の上を歩くのは「自己責任」らしいので、ちゃんとした登山靴やアイゼンを持っていれば氷河に簡単に上がれます。

クレバスも深くなくて、ハイキング程度にいけるので、初心者にはもってこい(上から目線)

 

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やっぱりこういうやつはいる。

 

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かつてここまであったことを示す写真。随分となくなりましたねえ。

 

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フルカ山岳蒸気鉄道

このあと出て来る氷河急行がもとは通っていたルートをボランティアが運行している鉄道。1982年にトンネルが開通して一旦は潰れたとあるが、早すぎるなあ・・・。

ちなみに駅名はGletsch、氷河とかまんまでした。

 

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一切読めない看板シリーズ。ドイツ語しかねえよ・・。

 

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帰りにすごい車に遭遇した。なんの撮影会だろうか?

ドローンも飛んでるし、イベントかなあ。

 

 

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さっきのフルカ山岳鉄道を上から眺める。トーマスみたい。

 

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 Hotel Tiefenbach

とまった場所はきれいでない方でしたが、まあ、寝るだけなので。

食事はきれいな方でたべました。チーズフォンデュ美味しかったです。あと、洗濯も頼むとやってくれました、感謝です。

 

 のべ3日ほどの滞在でした。ここから翌日の昼にバスで移動します。

それでは。

スイスアルプス氷河紀行:氷河の街ローヌへ(Rhone Glacier, Swiss)前編

2日すごしたクライネシャイデックを離れ、氷河の上で実習するための場所へ向かいます。

 

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_MG_7053結局寝るためだけの部屋になっていますが、そこそこ快適に過ごせました。

 

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朝みると上から降りてくる列車が。観光客はいるんでしょうか?

 

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おそらく上に荷物を運ぶためのもの。朝だとこういった景色も見れます。

 

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クライネシャイデックからインタラーケンに戻り、Meiringenという街に向かいます。ここからPost Bas で氷河・3日間の宿へ向かいます。

 

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途中のダムにて。この峠は走る人の聖地なのか、かなりいい車がみられます。

写真はWRX、音が良かった。。。。

 

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ローヌの麓の町の観光案内所。かつて走っていた鉄道の模型などが展示されていました。すばらです。

 

 

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晴れていて写真映えのする景色が見られます。2枚めはかの有名な?氷河の絵の再現。

詳しくは検索した画像で簡単に見られます。

 

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Oberwald行きのバス。麓からはこのバスで向かいます。無料WiFiが付いている貴重なネットの時間になります。

 

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ローヌ氷河はベルベデーレというバス停でおります。というか、降ろされました(乗務員の昼休憩で・・・。いい国だ、水を飲んで騒ぎになるのとは大違い)

 

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かの登山メーカーで有名なマーモット

人馴れはしてるらしく、結構頻繁に見れます。

 

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本命のローヌ氷河

50年経てばなくなるのかもしれないと言われている氷河です。

この日はアイゼンを履いて歩いて終了。翌日から実習なのですが、それを紹介してもしょうがないので氷河の写真とかを載せます。

スイスアルプス氷河紀行:氷河の影響を受けたレストラン(Unterer Grindelwald Glacier, Grindelwald)

一旦標高を下げてハイキングに向かいます。

 

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クライネシャイデックに泊まると観光客でごったがえす前のアイガーを楽しめます。1泊ぐらいはしてみるといいではないでしょうか。

 

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中央に見えるヘリは調査のためにいくらしい。落ちたらこれはやばい・・・。

 

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グリンデルワルドへとおります。来た路線とは反対方向になります。こっちの便はアイガーの真下から眺めることができるので進行方向右側がいいのではないでしょうか。

 

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街なみは非常に綺麗です。モンベルをはじめ登山ショップも充実してるあたり、お土産がてら買うのでしょうか(ステッカー買いました)。

 

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ウンターグリンデルワルド氷河へはロープウェイで一旦あがり、1.5時間ほど歩きます。

 

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ドイツ語・英語さえ読めれば看板の中身を知ることが出来ます。あと、砂利道を歩くので最低限の装備を持つことをおすすめします。スニーカーはだめ。

 

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ウンターグリンデルワルド氷河

氷河の後退で土砂崩れが起き、そのせいで近くにあったレストランは崩壊の危機にあったので移転を余儀なくされています。土砂が積もっていてわかりづらいですが、氷河は湖にまで達しています。

 

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水分補給(ゲス顔)。山でも地上でも値段が大した変わらないので遠慮なく頼みます。

 

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グリンデルワルドの街並み。氷河地形の谷間がよく見える場所でした。

 

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観光鉄道ということもあり、窓が大きいのですが、この車両は開けることができませんでした。残念。

 

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ホテルの近くの牛。放牧されているのか、彼らは自由でした。

 

軽く氷河を見てきましたが、翌日からは氷河上で歩くことになります。それではまた。

 

スイスアルプス氷河紀行:世界自然遺産・ヨーロッパの頂点へ(Aletsch Glacier, Jungfraujoch)

世界遺産のBGM聞きながら鉄道に揺られるのが凄くお気に入りだったスイス。

この日からはそれが相当越に入れるようになってきます。

 

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朝のチューリッヒを散歩。夜明け前から歩き回るってことをもっとやっていればよかった。

 

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地下ホームからECに乗ってベルンに向かいます。

 

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ベルンまでとベルンからの車窓。ちょっと変わってきていますね。

 

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Interlaken Ost まではスイス国鉄等で乗り継いで、そこからKleine Scheideggまでは登山鉄道で向かいます。

ベルナーオーバーランド鉄道 (Berner Oberland-Bahn)で急勾配を一気に2000mまで登っていきます。

 

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クライネシャイデック

ユングフラウ、メンヒ、アイガーのお膝元のユングフラウへの始発駅です。

 

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 行きの便はこのように途中下車する時間を貰えます。最初は風景を眺めながらですが、それからはひたすらトンネルの中を進んでいきます。よくもまあ、ここを掘ろうと思いましたねえ。

 

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アレッチ氷河世界自然遺産でもあるこの氷河はここからは中間〜涵養域を見ることが出来ます。

 

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www.jungfrau.ch

ユングフラウヨッホ

鉄道駅の最頂点で、ひたすらそれを推してます。観光客がかなり多いですが、寒いこともあり、登山道具を持った人が多かったです。

 

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頂上からみたアレッチ氷河

ここが氷河のはじまりの地点です。鉄道がなければこの光景を見るのにすごい労力がかかります。最初は曇っていたのですが、合間をみて撮れました。

 

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氷のトンネルとよくわからない展示。ファンタジーな感じがしているのですが、はたしてなんだったのでしょうか・・・・。

 

スフィンクス展望台は見学の時間でほとんどを費やしたので省略。観光客のルートとは別のところから上がります。

 

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戻ってきた宿では星がキレイに見えます。アイガーと天の川の感じがまたいいですね。

 

 

標高がすごく高いので

・水をなるべく飲むこと

・ゆっくりと歩くこと

を言われましたが、時間との制約でカメラもって走り回った馬鹿はこちらです。

眠くなる程度ですみましたが、真似しないでください。

 

 

翌日はトレッキングです。

 

スイスアルプス氷河紀行:チューリッヒ市内を散歩

翌日はチューリッヒにて講義があるので、ほとんど観光できないと覚悟していましたが時間が生まれたのでやっぱりぶらつきます。

 

 

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スイス連邦工科大学。見た目とは違って中は近代的でした。ここから見る風景はかなりよかったです。

 

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ETHの隣の地質博物館。時間が過ぎていたので閉館していました・・・・orz

隙間からみえたアンモナイトを横目に市内に行きます。

 

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トラムとこの街はいい感じにマッチしてますね。

 

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塗装車両を横目に隣駅のZürich Hardbrückeへ向かいます。

 

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www.freitag.ch

お目当てはスイス発祥のこの店です。コンテナ建てて店にするなんて日本では絶対にありえませんね。様々なお役所に怒られますし、そもそも命知らずかと・・・。

 

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店の中と屋上からの風景。いやあ、いい眺めです。店の価格も日本とほぼ同等だったと思います。

 

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帰ってきて市内を散歩します。7時ぐらいなのにみんな外で飲んでるのは日本と全然違いますね。

それにしても曇りなのに写真映えするいい国・・・。

 

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夜はキッシュを食べてホテルに帰ります。ここではワインもジュースも似たような価格なので遠慮なくアルコールを頼みます。

 

 

翌日からはいよいよ氷河が出てきます。お楽しみに。


スイスアルプス氷河紀行:チューリッヒと世界遺産と(Zurich, St.Gallen, Swiss)

こっちの旅行記もなんだかんだいいながらあるプログラムの一環なのですが、ほとんどが観光地なのでパタゴニアの記事よりかはマシな情報を載せられるかと思います。

 

今回はスイスパスを利用しているので、スイス国内の鉄道、および博物館へは無料で行っています。私鉄の一部はまた別なので、そこだけは注意してください。

 

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さて、チューリッヒ国際空港に着きました。空港連絡トラムに乗るとスイスの風景を映し出ていました。入国審査も目的を聞かれたぐらいなので、そこまで厳しくなかったです。

 

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チューリッヒへは鉄道で10分ほどです。大きなターミナル駅ですが、近郊は新設された地下のホームなので見間違えないように。

 

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チューリッヒはトラムが頻繁に出ているので移動手段としてよく使います。切符のチェックなどはされていません。

 

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日曜の朝ということもあり、かなり静かです。のびのびと暮らしてみたい。

 

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チューリッヒ駅の中。この広いスペースはイベントにも使われています。

至る所に喫煙所がありました。ヨーロッパは禁煙大国といったやつ、出てこい。

 

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地下通り。南北に2つあり、それぞれが独立しているので、南側→北側という事ができません。私はこれで2回も遅刻しました。

 

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駅構内の売店。これで 6.8CHF(700円以上)です。物価高すぎ。

 

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フランス行きのTGVオーストリア行きのタウルス。

国際列車も多く見られるので居座るには事足りません。

 

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近くの博物館。展示多いので半日は見たほうがいいでしょうね。

 

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ザンクトガレンに向かいます。大体1時間ほど。

 

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ザンクト・ガレン駅。スイス国鉄の駅はどこ撮っても絵になります。

 

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ザンクト・ガレン修道院の図書館は噂通りの素晴らしい場所でした。撮影禁止の上、壊れたらだめなので荷物は全部預けた上で図書館へはスリッパを履いて行きます。

 

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時間があるので再び電車で向かいます。落書き車両があまりに多いんですがこれはいいのか???

 

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Romanshornという駅に着きました。ボーデン湖という場所のすぐ近くです。

水着で涼んでいるなか、登山道具背負って歩く人がここにいましたが・・・。

 

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駅前のホテルでウインナーとポテトとビールを頼みました。

ドイツに近いからか、英語が全く通じませんでした。

 

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こういう日本じゃ見られない編成をよくみます。

 

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Schaffhausenという駅まで行きます。ぐるっと大回りしている感じです。

 

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ここからはREに乗ってチューリッヒに戻ります。DB車両を見れたのは地味に嬉しかったです。

 

 

次はチューリッヒ市内です。