旅と写真と時々日常

写真メインで更新してきます。被写体はダンボーとねんどろ榛名、時々にゃんこ。

パタゴニア旅行記:Viedma Glacier

日付の順番がすこし違うけど、先に別の氷河に行った話を。

 

アルゼンチン3大氷河のViedma氷河です。El Calafateから車で2時間ぐらいかかります。

すみません、観光とは程遠いルート、手段を使いまくったため、全く参考にならない可能性が・・・・。

最寄りの街はエル・チャルテン。フィッツロイといえばバックパッカーとかはわかるんじゃないんでしょうか。そうです、例のあの企業のロゴマークです。

 

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朝早くのビエドマ湖。風もなくおだやかです。氷河へは船で向かいます。

 

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崩れ落ちた部分がちょうど青くきれいに見えてます。この目で見てなければ下手な画像加工かと思うぐらい。

 

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崩れ落ちた氷塊。すごくきれいな色をしています。観光船でも近づく方のツアーなら見れるはず。

 

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氷河の末端まで思いっきり近づいています。崩れ落ちたらやばいなーとか冗談いってたのですが・・・・。

 

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その翌日の光景。水中の氷が浮き上がってきてる。ここまで大規模なカービングを見れるのは珍しいとのこと。動画でもとりました。ちなみに奥の氷が崩れてる部分まで近づいていたので、1日ずれてたら船は転覆してました。おお、こわ・・・。

 

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この日は氷が邪魔で観光船は近づけてませんでした。そりゃそうだ、危ないもの。

 

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意味もなく鳥を撮る。これ何の種類なのだろうか・・・・。

 

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星にピントがあっているので手前のはご容赦を。南十字星をはじめ天の川がきれいに見えました。

 

 

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こんな合成もして楽しんでました。いいですね、星空がきれいだと落ち着く。

 

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フィッツロイの朝焼け。行きたく成る理由がなんとなくわかります(行けるとは言ってない)

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これまた氷河を拡大して撮る。

 

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街でコルデロを食す。量が多いです・・・(食べきれませんでした)

味は良いんですが、濃いのでちょっと飽きるかも。でも美味しい。

 

 

こんな感じで数日過ごしました。次は本命の氷河の記事になりますが、長いので分けます。

パタゴニア旅行記:チリからアルゼンチンへ(Puerto Natales to El Calafate )

前回からかなり間が空きました。他の記事も在るのにさっさと終わらせないと・・・。

では続きを

 

チリからアルゼンチンへと渡ります。今回はバスで通過します。

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国境付近でのイミグレーション。挨拶さえしっかりしていれば特に何も言われなかった。日本人のちらほらいるからPatagonia観光の人はよくやる手段なのかなあ。

 

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アルゼンチンのバス停留所。特に何か変わった雰囲気というわけでもない(多分気づかないだけ)

 

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街なかの風景。観光地であり、パタゴニアの入り口?というだけあってここでも登山用品店は多い。チリもそうだけど、Patagonia製品をあまりみないのは気のせいじゃないはず。勝手に名前使われて恨みでもあるのか?と勘ぐりたくなるぐらい。

僕なら直営店を置く。売れそうだし。

 

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奥の左から2番めがカラファテという実の味。なんとも言い難い感じの味だけどまずくはなかった。

この街はカラファテという植物が多かったからまんまその名前がついたのだとか。適当すぎるにも程がある。

 

この街で1泊してから次は氷河に向かいます。では。

パタゴニア旅行記:グレイ氷河 (Glacier Grey, Puerto Natales, Chile) 後半

 後編です。いよいよ氷河をメインにした写真が続きますがご容赦ください。

 

グレイ氷河に近づく手段の一つに小型ボートで近くの島まで接近し、しばらく歩いてから氷河に出ます(トレッキングルートから行く方法もありますが、今回は調査なので時間短縮)。

 

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氷河に近づいた時の様子。昔?はここも覆われていたのでだんだんと少なくなってきてる。

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氷河本体から分離したカケラ。透き通っているのがよくわかる。

 

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30分ほど歩くとようやく出れます。

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上がれた日は天気がまあまあ良かったですが、風が強い…。寒かった。

 

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調査なので、色々と背負ってる。

 

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湖と山と氷河。個人的にこの構図は好きです。

 

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こんなとこまで近づいたら何かあった時に御陀仏になりかねません。そりゃあ、迫力は十分でした。

 

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基本的に湖の上だったのですが、どこを見ても違う表情を見せてくれました。

 

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分離したのも結構大きいサイズが。

 

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グレーシャーブルーと呼ばれるコバルトブルーのような透き通った青。写真加工してません。

 

 

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良いですね、こういった透き通った青色は。思わず同じ写真を何枚も撮ってました。

 

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層がはっきりと見えてます。

 

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変化の違いをこうみると簡単に見えるのが楽しい。

 

_MG_1126望遠で切り取るとこんな感じ。とてもじゃないけどこんな上は歩けませんねえ。

場所によって形状が全く異なるのは流動速度の違い??

 

湖の上からがメインですが、かなり氷河を堪能出来ました。

この氷河の後にまた別の氷河に向かいます。それでは。

パタゴニア旅行記:グレイ氷河 (Glacier Grey, Puerto Natales, Chile) 前半

少し長め&写真多めです。

 

Puert Natalesからグレイ氷河に向かいます。

観光であればバスでそのまま行くのですが、今回は車で向かいます。

 

 

 

 

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海外はこういった形のトラックが多くて良いですね。

 

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途中の道から氷河を撮影。

 

 

 

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今回は調査なので、食料などを大量に持ってきます。

 

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湖からみたGrey氷河

 

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雲の合間から見えたパイネ・グランデ(だったはず・・・・)

 

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合間に撮影してた鳥と花。

 

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ほとんど晴れなかったけど、この日だけは狙えたので。星座が全く違っておもしろい。

 

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グレイ氷河を背景に榛名。今回は氷河以外なので次はメインの氷河の写真です。


ロープロ S&F トランスポータダッフルバックパック を使ってみて

意外と、というかこんな変わりモノに手をだす人が少ないのか。レビューがなさすぎるのでもはや人柱状態。

 

買った理由:就活中に買いました

元々折りたたみのサブザックと就活用のバッグを併用してましたが、ある時に荷物が増えて「あ、入らない」となったわけです。で、新宿のビックカメラで急遽買いました(衝動買いではありません。かなり前から悩みました。)

あとは見た目が見た目なので、スーツで背負っていてもまあ、大丈夫かなあって感じかと。

 

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外観

背中側からあくので、思いっきり床にぶん投げても荷物は取り出せるのと、汚い部分を背負わなくてすむ。海外旅行の方が向いてるかも。代わりにポケットと水筒入れの2つしか外部から取り出せないので、小型ポーチなどは要必須。腰に色々ぶら下げている分、このへんはいいかな。

 

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中身

もともとS&Fのものを収納するものなんで、固定用の場所がいくつもある。

けど、実際に使わない。いちいち外すのめんどうだし・・・。

ポケットがあるけど、ちょっとした小物入れるぐらいであんまり使わないかも。

 

 

と、「なんのために買ったんだ?」と言われかねないような感じですが、外を出歩く時は外付けのものを色々出す人間なのであまりザックそのものは使わない。けれども持ち運ぶときには入れたいと面倒なスタイルなのでそんな人間にはあってるかも。これ自体もそんなに重くないし(使わないけど丸めてコンパクトにすることも可能)、背中がしっかりしているので適当に入れても痛くないのが良い。

あと容量が34L程なので、結構色々入れられる。参考までに就活の(お馬鹿な)荷物を示すと

就活用のバッグ、着替え1日分(私服込)、一眼レフとレンズたち、2冊ほどの本、筆記用具、PC、各種充電器

が入る。就活でなければこれで旅行できる。スーツもカバンもいらんし・・・。

 

格安航空でつかっているけど、1度しか止められてない。10kg以内に収まるし、電子機器を取り出すから中身も多少余裕が出る。止められたのはジェットスター。7kg制限としっかり大きさ測られることを忘れてました。バニラエアはANA系列なので検査の場所も一緒(新千歳にて)。なので会社さえ選べばこれで十分かと。

パタゴニア旅行記:チリ国内(プンタアレーナス、プエルトナタレス)

というわけでお久しぶりです。ちょっと落ち着いたのでパタゴニアの記事再開です。

 

泊まったホテルはHotel Carpa Manzanoってところです。

 

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明るさミスってますね。清潔で過ごすのに快適な場所でした。

 

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ご飯を食べに近くのお店に。美味しかったです。内装のカラーリングが綺麗でしたねえ。

 

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Punta Arenas から Puert Natalesまでの道のり。南米、というような感じの景色が続く。いい天気です。


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Puert Natalesの海辺にて。Patagoniaという文字をよく見るようになる。チリ側の入り口なので観光客も気のせいかアウトドア製品を身にまとった人が多い。

 

翌日からはいよいよ氷河に行きます。1週間ぐらいここから音信不通でした。

 

 

機材をOM-D E-M5に買い替えました

以前まで使っていたKiss X5をセットで売ったらそれなりにいい値段になったので、マップカメラでミラーレスを買うことにしました。

悩んだ末に、5年も前のOM-Dを買うことにしました(バッテリーグリップ付きで・・・)

 

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本体とボディキャップレンズ。35mm換算で18mmで魚眼だと、割りと手軽に扱えて便利。

 

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12-50mm 付属レンズ。でも防塵防滴なので、そこそこ。

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前から使っていたフジノン 150mm F3.5をアダプター経由で使用。

300mm F3.5を手ブレ補正で使えるんだからありがたい(画像がちょっとネムいけどね)

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peakdesign スライドライト。今まで使っていたニンジャストラップは余った紐がプラプラするのが難点だったけど、これはそうならないのが便利。

ストラップがいらない時に外せるのがまた良い。

 

と、X7iの頃に近い使用になり、全然使わなくなってしまった。売ってレンズにするか割りと悩んでる・・・・。

 

多分次からはAPS-Cは買わずにフルサイズかなあ。ボケがないのはちょっと痛いところだし。