旅と写真と時々日常

主にどっかに行った時の写真をメインに貼っていきます。旅と写真がメインで、道具類もちらほら書いてます。

パタゴニア旅行記:帰国

駆け足で行きます。大した空港の写真撮ってなかったああああああ。

 

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プンタアレーナス空港。規模は小さい上に早朝なのでほとんどの店はやってません。滞在もそこそこに国内線で出発です。

 

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プンタアレーナス〜サンティアゴの便の醍醐味はパタゴニア氷原を見れることです。あいにくの天気でしたが、なんとか見れました。最後のはフィッツロイかな?

サンティアゴ→プンタ・アレーナスは左側、逆は右側の窓側の席がおすすめです。あとは当日晴れることを祈りましょう。

 

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_MG_5012サンティアゴ国際空港では結局だらだらして出発です。税関が死ぬほどめんどくさかった(普通はスムーズに行きます)。夕刻にトロントへ向けて出発します。

 

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_MG_5032海側は一面の雲でおもしろくありません。仕方なくシンゴジラをみて過ごしました。

夜にあんだけ酒飲んだのに「飲み物、赤ワインで」と懲りずに注文してます。いや、飲むしかないでしょう。

カナダは曇りっぽいですが、夜景が綺麗です。空港周辺はこういうのが見れるのがいいですね。

 

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この時の便がはじめての787でした。窓の明かりを変えれるのは楽しいですし、乗り心地もよかった気がします。

 

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その場で作ってくれるサンドイッチ、プロテインといった健康的朝食をたべ、お土産屋を見て、PCでいじって、ガルパやって9時間ほどのトランジットを過ごします。出発前に気分が悪く、結局預けた荷物を出す人が居たようで、1時間ほど遅れて出発。

 

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見事に乗り継ぎに失敗しましたが、さすがANA、別の手配をしてくれました。

羽田空港は本当に久しぶりですが、預け荷物が自動化されていることにおどろきました。

 

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全部の荷物です。一部は共用のものですが、ありとあらゆる個人荷物をぶち込んでいるので超過料金上等という感じです。凄まじい荷物ですが、これをもって歩くわけではないのでまあ・・・・うん・・・・。ちなみに青のザックにはワイン6本入ってます。

 

 

と、長期にわたったパタゴニアの記事終了です。観光地も多いので誰か行くときの何かの参考になればと思います。あとこんなにお荷物を持ち込むと死に目にあいますよ?との自分への戒めもできました。これからは選んでいきます。

パタゴニア旅行記:帰国直前までの街を一気に紹介

ペリートモレノ氷河から空港に戻るまで

エル・カラファテ、プエルトナタレス、プンタアレーナスの街を少しだけ散策出来ました。ただ、時間と曜日がまずかったのかほとんどの場所に寄れてませんw

 

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エル・カラファテでは街なかをフラフラしてました。こんな感じでそこら辺に大型犬が寝転がっています。近づいても威嚇しないし、本当に自由きままですね。

この写真を撮った場所ではこんな感じにお土産屋とカフェが並んでいました。1日ぐらいゆったりと過ごしてみたいものです。

 

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LA TIENDA VINOS

バスターミナルの近くではこんなワイン屋がありました。アルゼンチンワインはチリと比べて当たりハズレが多いですが、個人的にはどれも美味しかった気がします。値段も12000円しないですし。

 

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最後の日ということもあって、星付きのレストランでコルデロを。よくわからないノリで挨拶に行きましたがとても親切な人ばかりです。

 

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Schilling Hostel Patagonico

ホテルの1室にて。泊まったホテルの写真は結構あるので、ホテルごとの記事でもつくろうかな。

 

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アルゼンチン最後の日、帰りの国境検査では麻薬犬が匂いでチェックしていましたが、開けて検査まではしていません。

 

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エルトナタレスで散歩。教会などの建物を見ると南米というよりは欧州のような感じです。

 

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車窓から。牧歌的な雰囲気や広い大地など、パタゴニアっぽいというよりは北海道みたいな風景が多いです。

 

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車で送って貰ってプンタアレーナスに帰ってきました。ただ、この日は日曜日なのでほとんど空いていません。古い建物も多く、写真ばっか撮ってた気がする。

 

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Hiper LIDER

連れて行ってもらったスーパーの名前で昔のハイパーマートみたい。中もものすごい面積でイオンみたいな感じだった・・・。

 

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かえってからスーパーで買って散策。このコロナは400円ぐらいで買えました。

 

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LA LUNA

最後のご飯でサーモンステーキだったか・・・。店の雰囲気がとても良かったです。というか名前が凄く好きです。

 

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ここの店でワインが600円ぐらいだったので頼んだら「グラス2つ持ってきますか?」と言われました。1つでいいと言っていざ運ばれてきたら写真のボトルがやってきました・・・・。持って帰って1晩かけて何とか飲みましたが、朝から泥酔状態です。ばっかだなあと思ってます・

 

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ラストはプンタアレーナス空港サンチャゴ空港トロント空港羽田新千歳の行程を書きます。とくにチリの空港はフラフラできなかったので行きよりは書きたいです。

パタゴニア旅行記:Perito Moreno Glacier 後編(Los Glaciares National Park Argentina)

本命のペリートモレノ氷河メインの記事になります。下手な文章で多くを語るよりも写真を見てもらう方がいいと思ってるので(っていつもそうか)、今回も文章よりも画像重視です。

 

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氷河の上をハイキングする人はこのように地面と接しているような場所から近くを歩きます。ですが、観光ではないのでここから数km先まで山を歩いてから入ります。

 

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ただ、僕らが今回来たルートにイスとか置いていたのでもしかしたら観光でも来るのかな。
氷河の端は結構砂利とかが積もってる部分もあるので、実は知らないうちに氷の上を歩いていたなんてことも。アイゼンは必須です。

 

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歩いても比較的安全なルートで中央部まで行きます。晴れていることもあって、PLフィルターが大活躍です。

 

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クレバス。このあたりは落ちても大したことないけど、酷いところではまじで助からない場所もあります。ハーネスとかは必須の装備です(ないと救出が難しいので)

 

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_MG_3942氷河の上を流れる川は当然のことながら済んでいます。クリオコナイトのような不純物もありますが、流れの強い場所なら大丈夫ですし(誰がこんな知識使うんだ??)、あと軟水で飲みやすいです。

 

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氷河の裏側は突き出してるような形状の場所もあり、踏み外して・・・なんてこともありえます。いつどこが危険地帯なのかわからなくなって、まるで地雷原を進む感じです。

 

 

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帰り際の夕暮れの氷河と別の日に撮った俯瞰写真。場所によって凹凸が激しいのが見てとれるかと思います。

 

 

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朝焼けと夕焼けに撮った氷河。シャープな部分が照らされてかなりきれいです。ちなみに一切の編集を入れてない(撮る時にピクチャースタイルを設定しただけ)なのでほとんど見たまんまです。

 

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流れ着いた氷塊と別の場所で氷塊を避けながら進む観光船。カービングで崩れるとこういった感じになります。

 

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氷河の上でも懲りずに連れてきました。氷の粒が大きく、転んだら結構痛いのも想像できるのではないでしょうか(言い訳)

 

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アルゼンチンで見た南十字星とマゼラン星雲。このためだけにナノ・トラッカーを持参しました。それにしてもきれいな空だった、光害もなくて最高でした。

 

 

 

これで氷河の写真はすべて終了です。数千枚はくだらない写真からほんの一部見つけてきただけなので本当はもっとありますし、観光では撮れない写真もあります。

 

あとは帰国前のちょっとした観光の記事を書いて終わりになります。長かったああ。

パタゴニア旅行記:Perito Moreno Glacier 前編(Los Glaciares National Park Argentina)

さて、アルゼンチンでの有名なペリートモレノ氷河に向かいます。近年氷河の長さが変化していないこと、頻繁に崩れ落ちるので撮影に来る人が多い氷河です。

 

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船の大きさは様々ですが、トレッキングする人はもれなく船で近づきます。

 

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こんな感じでギリギリまで近づけます。

 

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こんな感じで見えてきます。綺麗な氷河です。

 

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短い間隔で崩れているので、待ち構えていれば崩れ落ちる様子が簡単にみれます。もっとも、そんな暇なことをする人が何人いるのか・・・・。

 

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比較的大きなもので撮れたのがこれ。ちょうど末端の部分になります。

 

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全体像がこんな感じです。観光で登るような場所ではないので、登るのにかなり苦労しました(運動不足な面が大きい)。いえ、坂道自体はそこまでじゃないんです。

 

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ルート中にそこかしこにあるカラファテ。棘が痛い、本当に痛い。半そでで行くと死ぬ・・・・。

 

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red fox とウサギ。野生の牛もいますが柵があるので普通はあわないでしょう。見つけたら即始末らしく、今回も腐敗した死体がありました。食べないんだ・・・。

 

 

次は氷河です。やっとここまで来ました、長すぎです。




 

 

パタゴニア旅行記:Viedma Glacier

日付の順番がすこし違うけど、先に別の氷河に行った話を。

 

アルゼンチン3大氷河のViedma氷河です。El Calafateから車で2時間ぐらいかかります。

すみません、観光とは程遠いルート、手段を使いまくったため、全く参考にならない可能性が・・・・。

最寄りの街はエル・チャルテン。フィッツロイといえばバックパッカーとかはわかるんじゃないんでしょうか。そうです、例のあの企業のロゴマークです。

 

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朝早くのビエドマ湖。風もなくおだやかです。氷河へは船で向かいます。

 

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崩れ落ちた部分がちょうど青くきれいに見えてます。この目で見てなければ下手な画像加工かと思うぐらい。

 

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崩れ落ちた氷塊。すごくきれいな色をしています。観光船でも近づく方のツアーなら見れるはず。

 

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氷河の末端まで思いっきり近づいています。崩れ落ちたらやばいなーとか冗談いってたのですが・・・・。

 

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その翌日の光景。水中の氷が浮き上がってきてる。ここまで大規模なカービングを見れるのは珍しいとのこと。動画でもとりました。ちなみに奥の氷が崩れてる部分まで近づいていたので、1日ずれてたら船は転覆してました。おお、こわ・・・。

 

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この日は氷が邪魔で観光船は近づけてませんでした。そりゃそうだ、危ないもの。

 

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意味もなく鳥を撮る。これ何の種類なのだろうか・・・・。

 

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星にピントがあっているので手前のはご容赦を。南十字星をはじめ天の川がきれいに見えました。

 

 

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こんな合成もして楽しんでました。いいですね、星空がきれいだと落ち着く。

 

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フィッツロイの朝焼け。行きたく成る理由がなんとなくわかります(行けるとは言ってない)

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これまた氷河を拡大して撮る。

 

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街でコルデロを食す。量が多いです・・・(食べきれませんでした)

味は良いんですが、濃いのでちょっと飽きるかも。でも美味しい。

 

 

こんな感じで数日過ごしました。次は本命の氷河の記事になりますが、長いので分けます。

パタゴニア旅行記:チリからアルゼンチンへ(Puerto Natales to El Calafate )

前回からかなり間が空きました。他の記事も在るのにさっさと終わらせないと・・・。

では続きを

 

チリからアルゼンチンへと渡ります。今回はバスで通過します。

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国境付近でのイミグレーション。挨拶さえしっかりしていれば特に何も言われなかった。日本人のちらほらいるからPatagonia観光の人はよくやる手段なのかなあ。

 

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アルゼンチンのバス停留所。特に何か変わった雰囲気というわけでもない(多分気づかないだけ)

 

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街なかの風景。観光地であり、パタゴニアの入り口?というだけあってここでも登山用品店は多い。チリもそうだけど、Patagonia製品をあまりみないのは気のせいじゃないはず。勝手に名前使われて恨みでもあるのか?と勘ぐりたくなるぐらい。

僕なら直営店を置く。売れそうだし。

 

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奥の左から2番めがカラファテという実の味。なんとも言い難い感じの味だけどまずくはなかった。

この街はカラファテという植物が多かったからまんまその名前がついたのだとか。適当すぎるにも程がある。

 

この街で1泊してから次は氷河に向かいます。では。

パタゴニア旅行記:グレイ氷河 (Glacier Grey, Puerto Natales, Chile) 後半

 後編です。いよいよ氷河をメインにした写真が続きますがご容赦ください。

 

グレイ氷河に近づく手段の一つに小型ボートで近くの島まで接近し、しばらく歩いてから氷河に出ます(トレッキングルートから行く方法もありますが、今回は調査なので時間短縮)。

 

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氷河に近づいた時の様子。昔?はここも覆われていたのでだんだんと少なくなってきてる。

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氷河本体から分離したカケラ。透き通っているのがよくわかる。

 

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30分ほど歩くとようやく出れます。

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上がれた日は天気がまあまあ良かったですが、風が強い…。寒かった。

 

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調査なので、色々と背負ってる。

 

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湖と山と氷河。個人的にこの構図は好きです。

 

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こんなとこまで近づいたら何かあった時に御陀仏になりかねません。そりゃあ、迫力は十分でした。

 

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基本的に湖の上だったのですが、どこを見ても違う表情を見せてくれました。

 

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分離したのも結構大きいサイズが。

 

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グレーシャーブルーと呼ばれるコバルトブルーのような透き通った青。写真加工してません。

 

 

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良いですね、こういった透き通った青色は。思わず同じ写真を何枚も撮ってました。

 

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層がはっきりと見えてます。

 

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変化の違いをこうみると簡単に見えるのが楽しい。

 

_MG_1126望遠で切り取るとこんな感じ。とてもじゃないけどこんな上は歩けませんねえ。

場所によって形状が全く異なるのは流動速度の違い??

 

湖の上からがメインですが、かなり氷河を堪能出来ました。

この氷河の後にまた別の氷河に向かいます。それでは。