旅と写真と時々日常

旅を始め、日常で見られた綺麗な写真を貼っていきます。旅行やアウトドア、カメラ道具や日常の散財もちらほら。

スイスアルプス氷河紀行:スイスに戻ってきました(Basel, Zurich, Zofingen Swiss)

スイスにいっているのにスイスに戻ってきましたって表現もなにかおかしい気がする・・・。

 

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コルマールから戻ってきて、少し時間があるのでBaselで途中下車して散歩します。

博物館、美術館が豊富でできれば入りたかったのですが、猶予は1〜2時間です。とてもじゃないけど無理でした。

 

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_MG_8529トラム・トロリーバスもよく見かけます。ここは緑色がメインなのね。

 

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ふらつけばすぐそこに博物館。上野ですらこんなにないのに。

 

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教会。名前が全然わからないけど、結構目立ってたので調べたらわかるかも。

 

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SPARとかものすごい久々に見た!!

 

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15分おくれで空港行きICが到着。車両がドイツ国鉄のだったので、本当にチューリッヒに行くのか不安で隣の人に聞きました。日本から氷河を見に来たと言ったら結構喜んでました。

 

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スイスは国境付近に原発、フランスはごみ処理施設など、被害を出したくないものはなるべく国境付近に設置。

 

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Re460に引かれ、無事に中央駅に到着。大学にもどります。

 

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地下をぶらついていたら見つけた世界のお酒コーナー。

エビスがすごい値段で売られてて、さすがに買うのを躊躇した。。。

 

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この日は発表準備のため、ほぼ徹夜。

先生に「早く寝てくれ」と言われましたが、全員(朝)早く寝ました。約束は守ってます。一応無事に終わり、打ち上げというか、ホームパーティーに行きます。

この頃に成ると、みんなCoopでパンとハムとチーズ以外を選択して買うようになってきてます。

 

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観光地というわけではないので、内容は簡略化します。

呼ばれた家は相当大きく、これが一軒家とか信じられないレベルでした。

フランスに近いため、コルマールで見たような感じの家がちらほらです。

 

 

次はそろそろ帰国です。長かったあ。

 

 

 

スイスアルプス氷河紀行:こころがぴょんんぴょんします!(Colmar, Flance)

「スイスどこいった」

というツッコミすら感じるレベルの逸脱っぷり。

 

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電車に揺られながら申し訳程度の昼食。サンドイッチはキオスクで4フラン程度だったはずです。コーヒーは試供品。値段にさえ目を瞑れば割りといいかなって思ってます。

 

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TGV Duplex

日本の新幹線以外では初めての高速鉄道。それを目的にして来たので乗らないことにははじまりません。

 

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静かな車内だった記憶があります。スイスの鉄道も快適ですが、こちらは速度が違います。

 

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_MG_8292ミュルーズ駅

最初は「ミュルハウス」とかって読んでました、すみません。フランス鉄道博物館があるのもこの街です。歴史建造物もあるのですが、時間もないし、メインで観光という感じではないのですっ飛ばします。

ここにくるとドイツ語放送はなくなり、フランス語onlyに。まじで何言ってるか本当に聞き取れなかった。

 

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上の乗ってきたのと比べるとスリムな感じ。コレで短い時間ですが、目的地に向かいます。

 

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やってきました、コルマール

あのごちうさのモデルになった場所です。通じない人には通じないので「フランスとドイツの文化が入り混じり、今日まで残った文化を見に来た」ということにしてます。

 

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教会とかもスイスにはない感じです。修道女の方々がガチで見学してました。

 

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詳しい観光は他のHPを見てください(というか時間的に行けなかった)

花と建物がきれいな町です。街並みのきれいさではスイスにも劣りません。

(余談だけど、「コルマール 街並み」でぐぐったらヘンテコキュレーションが上部に出ます・・・)

 

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もうどこを撮っても絵になります。反則すぎやしませんか??

 

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ちょっと体力的に限界&洗濯物干し&人混みを避けるためにホテルに戻る。

2人用のベッドなので贅沢に使えました。ここで食べたサンドイッチがかなりおいしかったけど、スーパーで買ったのは人生で上位に入るまずさでした。レッドブルで流し込んだけど、辛かった。

 

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さて、夜に散策開始です。人も少なく、治安もいい感じです。

 

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ごちうさ聖地巡礼のマップをたよりにふらつきます。ごちうさ関係なく絵になります、

ラビットハウスの正確な場所は結局わからずじまいでした。どこだったんだろうか?

 

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ラビットハウスらしき店。多分ここだと思うんだけど・・・・。

あ、早朝から散歩してます。

 

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2期EDの場所といえばわかるはずです。すがすがしい朝でした。こんな場所を毎朝散歩できる人は恵まれていますね。

 

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ほとんど店もやっていないし、教会もほとんど空いてません。

 

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適当にはいり、適当にかった朝食でしたが、本当においしかったです。

この日以降、好きなパン1位にクロワッサンがランクインしました。サクサクでおいしかったのに1ユーロ。日本なら倍はとられてる。

 

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泊まったホテルですが、こんな感じ。5000円程度でこの宿なら十分満足です。

 

 

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朝早くにコルマールを出てチューリッヒに戻ります。短い時間でしたが、とても楽しめました。

 

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TERと聞いて、ちょっと内装が悪いのかと思ってましたが、意外に良かったです。

 

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1時間程度でバーゼルに戻ってきました。1日しか離れていないのにドイツ語が懐かしいです。

 

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特に検査をすることもなく、ホームを降りてスイスに再入国。シェンゲン協定は本当に便利です。

 

 

というわけで海外脱出はこれで終わり。スイスも残り僅かです。それでは。

スイスアルプス氷河紀行:世界文化遺産の街 ベルン

翌日からはだいぶ移動をします。まずは世界遺産を見に、首都のベルンへと向かいます。

 

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泊まったホテルを出ます。前日にチェックインしましたが、誰にも合いませんでした。クレジットカードで予約してたから、そこから料金がひかれてるっぽいです。

 

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前日乗り換えたBrigから、ICに乗り換えます。
ダブルデッカーの下側に乗りました。カシオペアに乗ったような感覚でワクワクしてたのは内緒。

 

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_MG_8259ベルン駅

チューリッヒのような駅とは違う感じですが、さすが首都だけあって巨大です。たまたまコーヒーの新製品を配ってたので遠慮なくもらいました。広くて複雑なので結構迷うかもです。

ここの駅には両替所がついてます。ユーロに交換しようとしたのですが

「円→スイスフラン→ユーロとなるので、手数料かかりますよ?」と言われました。仕方ないので手持ちのスイスフランを交換。

 

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チューリッヒにはない雰囲気の町です。首都と言われると少し違和感を感じてしまいますが、旧市街や世界遺産と言われると納得です。

 

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ベルンの博物館では駆け足ながらも様々な展示を見れました。アインシュタインの特別展の展示方法はよかったです。2枚めは窓から見た景色。

 

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さすがに高低差があるのでおりませんでしたが、できるなら降りたかった。

 

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再び旧市街をさんぽします。教会は残念ながら修理中でした。

街なかなのにバスが入り込んでくるのですね。。。

 

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路地撮っていたらポーズしてくれました。こういったノリは日本にはないんですよね、見ならわなければ。

地下倉庫のようですが、どうなっているのかはわかりません。個人の家っぽいし。

 

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マムートショップも馴染んでました。

景観を大事にするあたりは京都に似た感じですね。

 

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そろそろ時間なので戻ります。

本当はアインシュタインの生家とか、色々回りたかったのですが、3時間ほどしかないので退散します。またの機会にします。

 

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旧市街の雰囲気のかけらもないベルン駅。ここは特に近代化したと言える建物です。

 

 

では。

スイスアルプス氷河紀行:初の他国へ(Brig, Valais, Swiss and Domodossola, Italy)

ひょんなことから生まれた自由時間、おとなしく町の観光していればいいのに全くもってその発想は出てきませんでした。

 

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雨のツェルマット、電気自動車しか走ってないので空気がきれい。

不覚にもここの写真はこれぐらいしか撮ってない。なぜだ???

 

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登山道具がひしめき合う町。おみやげに購入を試みるも高杉です。

モンベルでは限定品を買うことが出来ます。大々的にツェルマットって書いているTシャツは「富士山」と書いたお土産とやや似ている感じが。

 

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マッターホルンゴッタルド鉄道

お高い氷河急行とは違い、スイスパスで簡単に乗り降りできる。これでも窓はでかいし、日本の観光列車には引けをとらないんじゃないかな。

 

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さて、乗り継ぎのECに乗り遅れ(1分ほど早ければ・・・・)、1時間ほどBrigという町で過ごします。

 

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キオスクや本屋などを気ままに散歩。明らかに登山道具を背負っている人は異常です。

 

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ふとした機会で訪れましたが、とてもいい街です。SBBの沿線上の町ってどうしてこうもよさげな感じなのか、ウラヤマシイ限りです。

 

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第2シンプロントンネル

タイミングよく撮ることができました。30分ほどのトンネルの旅です。

 

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スイス国鉄の車両も、なんとなく雰囲気が違う感じがします。てか車両の老朽化が・・・・うん・・・・。

となりにはトレノルドの車両が。この色使いの違う感じがまた良いですね。

 

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_MG_8029ドモドッソラ駅

イタリアの感じはしないらしいけど、明らかにスイスとは違う趣が。すばらです。

 

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ワイン5ユーロ前後、ジェラートダブル2ユーロ。スイスから来たので物価の高いと言われるヨーロッパの感覚が全くない。安い。

この時、既にユーロを持っていたのが僕だけなので、実質財布状態。

 

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PLフィルターとベルビアモードのセット撮影が映えます。

 

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メルカート広場

市内の中心っぽいらしく、多くの人でにぎやかです。手っ取り早く近くの店でラザニア、パスタ、ピザとワインのグラス4人分を頼みました。

約3000円ほどです、まじ安い。ここ暮らしたい。ちなみにここもカードは使えません、中心部以外はまだ現金主義なのですかね。

入った店の名前がわかりません、後ほど追記します。

 

*追記

caffe Istriano という店でした。コーヒーやワインといったものを出しているのでBarという言い方をしている人もいました。超ローカルな情報ですが、何かの訳に立てればと思います。

 

 

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帰りにみれたblsの貨物。かっこいい。

 

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旧車両でゆったりと帰ります。短い滞在でしたが、スイスパスのおかげでタダでした。

 

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というわけでまたツェルマットに戻ります。全く、何やってるんだか。

 

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やすかったので買ったワインを使って酒盛り。贅沢な気分を味わえました。

 

というわけで次行きます。

スイスアルプス氷河紀行:マッターホルンのお膝元(Zermatt, Gorner Glacier)

というわけでここからは完全に観光モードです。やったね(氷河という名前が全く意味なくなるけど、タイトル変えません)

 

 

 

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ティーヘンバッハからPost Busでアンデルマットに降りてきます。

文明っぽさになにげに感動してます。

 

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氷河急行

赤と白の車体がすごくきれいです。後方の席をみんなで陣取っているので、かなりフリーにやれてます。

 

 

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最後尾でやりたい放題。曇りだけどかなり景色が素晴らしいです。

 

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かつて氷河が実際に見えていたからついたこの名前ももはや名残だけ。

まあ、あえて言うなら氷河がつくったこの地形を走っているので、あながち飾りではないと思っています。それにしても素晴らしい。

 

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The 世界遺産のテーマ曲と狼と香辛料のOPを延々リピートしてますが、飽きません。というかこの記事書きながらも聞いてますが、逆に思い出が蘇っていい感じです。

こうゆったりと何もせずにビールを飲みながら移動だなんて贅沢ですね。あ、車内ではドイツの音楽、スイスの今昔の音楽が聞けますが、さっぱりわかりませんでした。

 

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勾配がきつくなるとラックレールが出てきます。勾配区間に入ると振動が来ますので、すぐにわかります。車内放送でもアナウンスがあったはず・・・・。

 

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つきました。天気は相変わらずですが・・・

 

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この日はレストランでご飯たべて就寝。

そろそろ集団行動にうんざりし始めてきた&眠かったのでさっさと退散して散歩して寝ます。

 

 

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翌日

トイレ等諸々で乗り遅れそうだったのでここまで写真なし。

急にゴルナーグラートまで登ってきています。

 

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私鉄の条件の一つに観測所を併設し、サイエンスへ貢献すること。

ここでもしっかりありました。

 

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ゴルナー氷河をトレッキングの予定が、この天気のせいで台無し。

あ、ここは複数の氷河の合流地点で、氷河の涵養と消耗の中間域です。

そんなことはどうでもいいから雨と風をなんとかしてほしい。さむい。

 

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ピザとコーヒー

標高に関わらず値段は変わらんので、贅沢に食べる。うまうま。

 

 

本来なら午後まであった実習が全部潰れました。

昼からはもう自由行動(という名前の放置プレイ)です。ここから私らしく自由にやりたい放題になってきます。短い時間で何をするのか、次回。

 

スイスアルプス氷河紀行:氷河の街ローヌへ(Rhone Glacier, Swiss)後編

氷河以外の成分多めです。

 

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何か解説がかかれているのですが、「全然」わからない。

 

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氷河の上では地元の大学が調査をしています。邪魔しないように・・・(まじで)

 

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ローヌ氷河は石英の産地としても有名です。取りに来る人がいるみたいで、叩かれた跡がそこかしこに。

 

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氷河の氷トンネル。溶けて来ているのをなんとか防ぐために白いシートをかぶせてなんとかしています。なんともなってないんだよなあ・・・・。

 

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上から運ばれてきた岩と氷河の表面

クリオコナイトと呼ばれる鉱物に微生物が群がったもの・・・といえば聞こえはいいのですが、実際に見るとただの泥にしかみえない。汚れます。

 

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ここでもちょっとグレイシャーブルーを見ることが出来ます。

氷河をみるのに、入場料で少しお金がかかりますが、氷河の上を歩くのは「自己責任」らしいので、ちゃんとした登山靴やアイゼンを持っていれば氷河に簡単に上がれます。

クレバスも深くなくて、ハイキング程度にいけるので、初心者にはもってこい(上から目線)

 

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やっぱりこういうやつはいる。

 

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かつてここまであったことを示す写真。随分となくなりましたねえ。

 

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フルカ山岳蒸気鉄道

このあと出て来る氷河急行がもとは通っていたルートをボランティアが運行している鉄道。1982年にトンネルが開通して一旦は潰れたとあるが、早すぎるなあ・・・。

ちなみに駅名はGletsch、氷河とかまんまでした。

 

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一切読めない看板シリーズ。ドイツ語しかねえよ・・。

 

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帰りにすごい車に遭遇した。なんの撮影会だろうか?

ドローンも飛んでるし、イベントかなあ。

 

 

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さっきのフルカ山岳鉄道を上から眺める。トーマスみたい。

 

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 Hotel Tiefenbach

とまった場所はきれいでない方でしたが、まあ、寝るだけなので。

食事はきれいな方でたべました。チーズフォンデュ美味しかったです。あと、洗濯も頼むとやってくれました、感謝です。

 

 のべ3日ほどの滞在でした。ここから翌日の昼にバスで移動します。

それでは。

スイスアルプス氷河紀行:氷河の街ローヌへ(Rhone Glacier, Swiss)前編

2日すごしたクライネシャイデックを離れ、氷河の上で実習するための場所へ向かいます。

 

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_MG_7053結局寝るためだけの部屋になっていますが、そこそこ快適に過ごせました。

 

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朝みると上から降りてくる列車が。観光客はいるんでしょうか?

 

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おそらく上に荷物を運ぶためのもの。朝だとこういった景色も見れます。

 

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クライネシャイデックからインタラーケンに戻り、Meiringenという街に向かいます。ここからPost Bas で氷河・3日間の宿へ向かいます。

 

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途中のダムにて。この峠は走る人の聖地なのか、かなりいい車がみられます。

写真はWRX、音が良かった。。。。

 

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ローヌの麓の町の観光案内所。かつて走っていた鉄道の模型などが展示されていました。すばらです。

 

 

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晴れていて写真映えのする景色が見られます。2枚めはかの有名な?氷河の絵の再現。

詳しくは検索した画像で簡単に見られます。

 

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Oberwald行きのバス。麓からはこのバスで向かいます。無料WiFiが付いている貴重なネットの時間になります。

 

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ローヌ氷河はベルベデーレというバス停でおります。というか、降ろされました(乗務員の昼休憩で・・・。いい国だ、水を飲んで騒ぎになるのとは大違い)

 

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かの登山メーカーで有名なマーモット

人馴れはしてるらしく、結構頻繁に見れます。

 

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本命のローヌ氷河

50年経てばなくなるのかもしれないと言われている氷河です。

この日はアイゼンを履いて歩いて終了。翌日から実習なのですが、それを紹介してもしょうがないので氷河の写真とかを載せます。

スイスアルプス氷河紀行:氷河の影響を受けたレストラン(Unterer Grindelwald Glacier, Grindelwald)

一旦標高を下げてハイキングに向かいます。

 

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クライネシャイデックに泊まると観光客でごったがえす前のアイガーを楽しめます。1泊ぐらいはしてみるといいではないでしょうか。

 

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中央に見えるヘリは調査のためにいくらしい。落ちたらこれはやばい・・・。

 

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グリンデルワルドへとおります。来た路線とは反対方向になります。こっちの便はアイガーの真下から眺めることができるので進行方向右側がいいのではないでしょうか。

 

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街なみは非常に綺麗です。モンベルをはじめ登山ショップも充実してるあたり、お土産がてら買うのでしょうか(ステッカー買いました)。

 

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ウンターグリンデルワルド氷河へはロープウェイで一旦あがり、1.5時間ほど歩きます。

 

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ドイツ語・英語さえ読めれば看板の中身を知ることが出来ます。あと、砂利道を歩くので最低限の装備を持つことをおすすめします。スニーカーはだめ。

 

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ウンターグリンデルワルド氷河

氷河の後退で土砂崩れが起き、そのせいで近くにあったレストランは崩壊の危機にあったので移転を余儀なくされています。土砂が積もっていてわかりづらいですが、氷河は湖にまで達しています。

 

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水分補給(ゲス顔)。山でも地上でも値段が大した変わらないので遠慮なく頼みます。

 

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グリンデルワルドの街並み。氷河地形の谷間がよく見える場所でした。

 

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観光鉄道ということもあり、窓が大きいのですが、この車両は開けることができませんでした。残念。

 

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ホテルの近くの牛。放牧されているのか、彼らは自由でした。

 

軽く氷河を見てきましたが、翌日からは氷河上で歩くことになります。それではまた。

 

スイスアルプス氷河紀行:世界自然遺産・ヨーロッパの頂点へ(Aletsch Glacier, Jungfraujoch)

世界遺産のBGM聞きながら鉄道に揺られるのが凄くお気に入りだったスイス。

この日からはそれが相当越に入れるようになってきます。

 

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朝のチューリッヒを散歩。夜明け前から歩き回るってことをもっとやっていればよかった。

 

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地下ホームからECに乗ってベルンに向かいます。

 

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ベルンまでとベルンからの車窓。ちょっと変わってきていますね。

 

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Interlaken Ost まではスイス国鉄等で乗り継いで、そこからKleine Scheideggまでは登山鉄道で向かいます。

ベルナーオーバーランド鉄道 (Berner Oberland-Bahn)で急勾配を一気に2000mまで登っていきます。

 

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クライネシャイデック

ユングフラウ、メンヒ、アイガーのお膝元のユングフラウへの始発駅です。

 

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 行きの便はこのように途中下車する時間を貰えます。最初は風景を眺めながらですが、それからはひたすらトンネルの中を進んでいきます。よくもまあ、ここを掘ろうと思いましたねえ。

 

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アレッチ氷河世界自然遺産でもあるこの氷河はここからは中間〜涵養域を見ることが出来ます。

 

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www.jungfrau.ch

ユングフラウヨッホ

鉄道駅の最頂点で、ひたすらそれを推してます。観光客がかなり多いですが、寒いこともあり、登山道具を持った人が多かったです。

 

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頂上からみたアレッチ氷河

ここが氷河のはじまりの地点です。鉄道がなければこの光景を見るのにすごい労力がかかります。最初は曇っていたのですが、合間をみて撮れました。

 

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氷のトンネルとよくわからない展示。ファンタジーな感じがしているのですが、はたしてなんだったのでしょうか・・・・。

 

スフィンクス展望台は見学の時間でほとんどを費やしたので省略。観光客のルートとは別のところから上がります。

 

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戻ってきた宿では星がキレイに見えます。アイガーと天の川の感じがまたいいですね。

 

 

標高がすごく高いので

・水をなるべく飲むこと

・ゆっくりと歩くこと

を言われましたが、時間との制約でカメラもって走り回った馬鹿はこちらです。

眠くなる程度ですみましたが、真似しないでください。

 

 

翌日はトレッキングです。

 

スイスアルプス氷河紀行:チューリッヒ市内を散歩

翌日はチューリッヒにて講義があるので、ほとんど観光できないと覚悟していましたが時間が生まれたのでやっぱりぶらつきます。

 

 

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スイス連邦工科大学。見た目とは違って中は近代的でした。ここから見る風景はかなりよかったです。

 

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ETHの隣の地質博物館。時間が過ぎていたので閉館していました・・・・orz

隙間からみえたアンモナイトを横目に市内に行きます。

 

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トラムとこの街はいい感じにマッチしてますね。

 

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塗装車両を横目に隣駅のZürich Hardbrückeへ向かいます。

 

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www.freitag.ch

お目当てはスイス発祥のこの店です。コンテナ建てて店にするなんて日本では絶対にありえませんね。様々なお役所に怒られますし、そもそも命知らずかと・・・。

 

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店の中と屋上からの風景。いやあ、いい眺めです。店の価格も日本とほぼ同等だったと思います。

 

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帰ってきて市内を散歩します。7時ぐらいなのにみんな外で飲んでるのは日本と全然違いますね。

それにしても曇りなのに写真映えするいい国・・・。

 

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夜はキッシュを食べてホテルに帰ります。ここではワインもジュースも似たような価格なので遠慮なくアルコールを頼みます。

 

 

翌日からはいよいよ氷河が出てきます。お楽しみに。