旅と写真と時々日常

主にどっかに行った時の写真をメインに貼っていきます。旅と写真がメインで、道具類もちらほら書いてます。

パタゴニア旅行記:グレイ氷河 (Glacier Grey, Puerto Natales, Chile) 後半

 後編です。いよいよ氷河をメインにした写真が続きますがご容赦ください。

 

グレイ氷河に近づく手段の一つに小型ボートで近くの島まで接近し、しばらく歩いてから氷河に出ます(トレッキングルートから行く方法もありますが、今回は調査なので時間短縮)。

 

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氷河に近づいた時の様子。昔?はここも覆われていたのでだんだんと少なくなってきてる。

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氷河本体から分離したカケラ。透き通っているのがよくわかる。

 

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30分ほど歩くとようやく出れます。

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上がれた日は天気がまあまあ良かったですが、風が強い…。寒かった。

 

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調査なので、色々と背負ってる。

 

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湖と山と氷河。個人的にこの構図は好きです。

 

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こんなとこまで近づいたら何かあった時に御陀仏になりかねません。そりゃあ、迫力は十分でした。

 

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基本的に湖の上だったのですが、どこを見ても違う表情を見せてくれました。

 

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分離したのも結構大きいサイズが。

 

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グレーシャーブルーと呼ばれるコバルトブルーのような透き通った青。写真加工してません。

 

 

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良いですね、こういった透き通った青色は。思わず同じ写真を何枚も撮ってました。

 

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層がはっきりと見えてます。

 

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変化の違いをこうみると簡単に見えるのが楽しい。

 

_MG_1126望遠で切り取るとこんな感じ。とてもじゃないけどこんな上は歩けませんねえ。

場所によって形状が全く異なるのは流動速度の違い??

 

湖の上からがメインですが、かなり氷河を堪能出来ました。

この氷河の後にまた別の氷河に向かいます。それでは。