写真紀行-日常ときどき旅行-

聖地巡礼や旅行の記録から日常の様々なことを書いています。

スイスアルプス氷河紀行:チューリッヒと世界遺産と(Zurich, St.Gallen, Swiss)

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早朝にチューリッヒ国際空港に着きました。ちょっと長い移動を経て入国審査をしてからチューリッヒ市内を観光・・・したいと思います。

 

 

入国後市内へ移動

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空港連絡トラムに乗るとスイスの風景を映像で映し出ていました。結構面白いのでぜひ窓側にいて見てください。入国審査も目的を聞かれたぐらいなので、そこまで厳しくなかったです。並んでいる人もかなり多かったのですが、そこまでトラブルがあるわけではないので気にする必要はあまりありません。

ここでスイスパスの有効化を行います。SBBのカウンターで行うのだと思っていましたが、どうやら自分で名前を書けばそれで良いようです。

www.raileurope-japan.com

 

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初めての欧州鉄道はこちらの車両でした。客車牽引が多いと聞いていたのではじめはちょっと残念と思っていましたが、乗ってしまえばそんなことはないです。

空港に到着後、地下のホームへと向かいます。大体の列車はチューリッヒ国際空港へ向かうので向かう場所の方向さえ間違えなければ問題ないかと思います。

 

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チューリッヒへは鉄道で10分ほどです。大きなターミナル駅ですが、近郊路線はは新設された地下のホームでした。地上のターミナルはICやECといった都市間を結ぶ列車や国際列車が主に使います。

 

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チューリッヒはトラムが頻繁に出ているので移動手段としてよく使います。切符のチェックなどはされていませんが、もちろん検査のときに持っていないと罰金が発生します。もちろん、スイスパスさえ持っていればタダなので気にする必要はありません。このあとでも紹介しますが、多少高くてもいいのでスイスパスの購入をおすすめします。

 

チューリッヒ市内を散策 


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日曜の朝ということもあり、かなり静かです。のびのびと暮らしてみたい。

どこを撮っても絵になるのは卑怯ですね。

 

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チューリッヒ駅の中です。この広いスペースはイベントにも使われています。

至る所に喫煙所がありました。ヨーロッパは禁煙大国といったやつ、出てきてくれませんかねえ。あれはあくまで屋内を制限しているのであって実際はそこらにあります。

なんならホームにも何点かありましたよ。

 

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地下通り。南北に2つあり、それぞれが独立しているので、南側→北側という事ができません。私はこれが原因で2回も遅刻しました。地下も3階まであるので結構迷います。

 

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駅構内の売店。これで 6.8CHF(700円以上)です。物価高すぎですが、味は美味しいので、急ぐときのご飯として買うのはありですね。

 

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フランス行きのTGV

 

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オーストリア行きのタウルス。

国際列車も多く見られるので居座るには事足りません。見ていて変化のある駅なので楽しいです。

 

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駅の近くにあるスイス国立博物館。スイスの歴史をはじめヨーロッパ近隣の展示物もたくさんありました。展示多いので半日は見たほうがいいですね。私は2時間で流すように見ましたが、それでも時間が足りません。あと迷う。

余談ですが、博物館の正規の入場料はわかりません。というのもスイスパスは指定の博物館はタダで入れてしまうんです。複数の都市の博物館見学などを考えるのでしたら、間違いなく購入したほうが良いです。

スイスパス 特典 美術館 博物館リスト

いろいろ書いていますが、大きい場所なら間違いなく入っています。

それと駅のトイレは有料なのですが、こういった場所のトイレはタダで使えますし衛生面も行き届いています。トイレ代として小銭を用意する必要もないですね。

www.myswitzerland.com

 

 

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ザンクトガレンに向かいます。大体1時間ほどですかね。こういった車両でも電源は完備なので充電するタイミングを失うことはないです。変換プラグと充電器はホテルにおかずに持ち運ぶことをおすすめします。

僕は常に持っていましたが、同じ行き先の旅行者に貸してあげて結構感謝されました。

バッテリーをここで充電しておくのもいいと思います。USBポートが複数ついたものを持ち歩くと便利でした。実体験としてAnker製のものはこの度で一度も故障してません。

 

 

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ザンクト・ガレン駅。スイス国鉄の駅はどこ撮っても絵になります。

 

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ザンクト・ガレン修道院の図書館は噂通りの素晴らしい場所でした。撮影禁止の上、壊れたらだめなので荷物は全部預けた上で図書館へはスリッパを履いて行きます。図書館は中二病に人がイメージするような魔法図書館をそのままやってみました感が強いですが、あれは確かにいいですね。自分の家持ったらあんな部屋がほしいぐらい。

www.myswitzerland.com

 

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時間があるので再び電車で向かいます。落書き車両があまりに多いんですがこれはいいのか???

 

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Romanshornという駅に着きました。ボーデン湖という場所のすぐ近くです。

水着で涼んでいるなか、登山道具背負って歩く人がここにいましたが・・・。対岸はドイツなのでここを行き来する人も多いです。

 

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駅前のホテルでウインナーとポテトとビールを頼みました。

ドイツに近いからか、英語が全く通じませんでした。最低限でも挨拶と数字ぐらいは言えるようにしといたほうが良いなって思いました。

 

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こういう日本じゃ見られない編成をよくみます。鉄ちゃんでなくても楽しめます。

 

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Schaffhausenという駅まで行きます。ぐるっと大回りしている感じです。もうすっかり日が傾いていますね。

 

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ここからはREに乗ってチューリッヒに戻ります。DB車両を見れたのは地味に嬉しかったです。

 

いろんな車両があって訳わからなかったのですが、後日ひたすらまとめてみました。結構労力かかりました・・・・。

 

motsuhiro.hatenablog.com

 

 

無事に宿についてこの日は就寝。次はチューリッヒ市内を散策します。

 

motsuhiro.hatenablog.com