旅と写真と時々日常

主にどっかに行った時の写真をメインに貼っていきます。旅と写真がメインで、道具類もちらほら書いてます。

スイスアルプス氷河紀行:世界自然遺産・ヨーロッパの頂点へ(Aletsch Glacier, Jungfraujoch)

世界遺産のBGM聞きながら鉄道に揺られるのが凄くお気に入りだったスイス。

この日からはそれが相当越に入れるようになってきます。

 

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朝のチューリッヒを散歩。夜明け前から歩き回るってことをもっとやっていればよかった。

 

2016-08-30 08.48.10

地下ホームからECに乗ってベルンに向かいます。

 

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ベルンまでとベルンからの車窓。ちょっと変わってきていますね。

 

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Interlaken Ost まではスイス国鉄等で乗り継いで、そこからKleine Scheideggまでは登山鉄道で向かいます。

ベルナーオーバーランド鉄道 (Berner Oberland-Bahn)で急勾配を一気に2000mまで登っていきます。

 

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クライネシャイデック

ユングフラウ、メンヒ、アイガーのお膝元のユングフラウへの始発駅です。

 

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 行きの便はこのように途中下車する時間を貰えます。最初は風景を眺めながらですが、それからはひたすらトンネルの中を進んでいきます。よくもまあ、ここを掘ろうと思いましたねえ。

 

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アレッチ氷河世界自然遺産でもあるこの氷河はここからは中間〜涵養域を見ることが出来ます。

 

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www.jungfrau.ch

ユングフラウヨッホ

鉄道駅の最頂点で、ひたすらそれを推してます。観光客がかなり多いですが、寒いこともあり、登山道具を持った人が多かったです。

 

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頂上からみたアレッチ氷河

ここが氷河のはじまりの地点です。鉄道がなければこの光景を見るのにすごい労力がかかります。最初は曇っていたのですが、合間をみて撮れました。

 

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氷のトンネルとよくわからない展示。ファンタジーな感じがしているのですが、はたしてなんだったのでしょうか・・・・。

 

スフィンクス展望台は見学の時間でほとんどを費やしたので省略。観光客のルートとは別のところから上がります。

 

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戻ってきた宿では星がキレイに見えます。アイガーと天の川の感じがまたいいですね。

 

 

標高がすごく高いので

・水をなるべく飲むこと

・ゆっくりと歩くこと

を言われましたが、時間との制約でカメラもって走り回った馬鹿はこちらです。

眠くなる程度ですみましたが、真似しないでください。

 

 

翌日はトレッキングです。