旅と写真と時々日常

旅を始め、日常で見られた綺麗な写真を貼っていきます。旅行やアウトドア、カメラ道具や日常の散財もちらほら。

フライターグのiPhoneケースを改めて購入してみた(F349, FREITAG)

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FREITAG というブランドが好きで、iPhoneケースを購入してたのですが、新型の方が出てしまい、高いにも関わらず購入。せっかくなので、旧型との違いを使いやすさも含めて比較してみます。

 

 

外見は変わらないです

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左側部分のカード入れの大きさなどは変わっていません。外側の材質も違いますが、これは製品毎に違うので新旧の違いではありませんね。

 

変更点

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大きく変わったのがこの部分。外側のカバーのマグネットの数が6個から10個に変わってます。おかげでくっつきやすくなりましたし、カバーとケースが外れずらくなりました。

 

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ケースの方は見た目は変わってませんが、旧型(左側)にうっすらとマグネットがあるのが見えるかと思います。こっちの方は鉄製の家具とかに付けられますが、新型は無理です。その分軽いのですが。F340(ブックカバーのない方)でもここは同じです。

 

実際に使ってた感想

旧型の方は確かにケース単体でもくっつけられるので重宝してたのですが、重いし、カバーごとくっつけると離すのが一苦労です(磁石が倍の力で付いてますからね)。それとくらべると、新型はカバーのみなので引き剝がしも楽です。

 

試しに旧型カバーと新型ケースの組み合わせを試してみましたが、カバーから外れやすくなり、逆に使いづらいかと。新型同士と旧型同士で使うのが一番良さそうです。

 

どちらにも言えるのですが、このケースは非常に使いやすいです。普段はカバー付きで使用していれば本型のケースと同じ効果が得られますし、ゲームしたい時やさっと出したい時は外しておけばケースのみの状態にすぐにできます。

 

 

残念な点はかなり高い事ですね。8000円弱をケースにかけれるかは人次第です。