旅と写真と時々日常

旅を始め、日常で見られた綺麗な写真を貼っていきます。旅行やアウトドア、カメラ道具や日常の散財もちらほら。

北海道胆振中部地震が起こったときに行動したことなど

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地震発生からちょっとの間にやったことを書いておきます。忘備録となにかの役にたって貰えればと。

 

地震発生時

こんな言い方もアレだけど、ちょっと楽しんでいました。

3.11の時とは違う初期微動、揺れの長さがなあとか思っているのはほんの数秒でした。まあ、揺れがひどくなってものが落ちてきてからはそんな悠長なこと言ってられませんでしたが。

 

・揺れが収まった直後

実家なので各自の安全確認でした。ものが落ちてきたこと以外は特に何もなかったので片付けからはじめました。ガラス製品の一部は割れていたので、踏まないように掃除を始めていました。

と、同時に震源地などの確認で少しやばいなって感じました。このときにやったのは風呂場で水を貯めることでした。

前回なんかのタイミングで断水したこともあったので、生活用水(主にトイレ)として水の確保をはじめました。幸いうちは市販の水を飲んでいたので飲水の心配まではしなくてよかったです。

 

・停電後

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小旅行で使うと思っていたヘッドライト、まさかこんなところで役に立つとは思っても見ませんでした

とりあえず明かりの確保です。自分はたまたま持ってきていた登山用のヘッドライトを、親はキャンプ用品からランタンなどを出したので一応作業を続けるぐらいには明かりは確保出来ていました。掃除機でガラスの破片を掃除してたのでめんどくさくなった記憶があります。

 

ある程度作業が終わったので外出ると晴れていたので、せっかくだしとカメラを取り出して撮影開始。月明かりがあったのですが、いつも以上に星は見れました。

 

案の定、この頃から断水っぽくなってきました。洗面所などいたるところで確保に動いていた記憶があります。

終わったのが4時前後、普通に眠かったので寝ました。

 

・夜明け

親に半ば叩き起こされる感じで起きてみると、給水が来ているとのことで近所の小学校に。この時点でかなりの人が並んでいました。

生活用水だけで構わないなら、公園のところからも水が出ていましたので、二手に分かれて確保に走りました。

電子版ではない本を持って暇を潰していましたが、短パンで来たのは間違いでした。日焼け止め、これ重要。結局3時間太陽の下で待つことになり、今も一部に痛みが残るというなんとも微妙な結果になっています。

 

・その後

ラジオ聞いたり、通信が途切れるまで情報みたり、会社に連絡したりと、とにかく通信できるうちにやるべきことは早めに済ませました

 

・うちにあって助かったものが多かった

キャンプ用品はそのまま使えました。食料もまあまああったし、家庭菜園のおかげで野菜はなんとかなっています。おかげで言えるのは、震災後の買い出しに巻き込まれなかったこと、これはかなり大きいと思います。買いに行く労力と不安から開放されていたのは今考えても大きいのではと思います。