旅と写真と時々日常

旅を始め、日常で見られた綺麗な写真を貼っていきます。旅行やアウトドア、カメラ道具や日常の散財もちらほら。

PaaGo Worksの CARGO 40 をそれなりに使い込んでみたので、使用感などを書いてみる

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「背負子に近い」「パッキング自由」など他のザックとは全然違う使い方になるカーゴ40ですが、使用例とか感想とか使い方が意外と少ないので、せっかくだし自分なりの使用例を書いていきます。

 

簡単なザック周りの紹介

まず一番目につくのが正面。フルオープンと言っても過言ではないこのメイン収納域が他のザックと大きく、そして唯一の機能ですね。

思いっきり締めてしまえば(かっこ悪いですが)、結構縦長の形状になりますし、ぎりぎりまで伸ばせば横長の見た目になります。この辺はパッキングする中身と順番などで変わるので後回しに。

 

横のホルダーは独立して広がるので、ザックをパンパンにしても何とか入れられるのが特徴。これも結構使いやすく、飲み物が入らないというストレスを抱えずに済みます。

 

トップの部分は外してチェストポーチにできるとのことですが、別途で用意する場合が多いのであまり使いませんねえ。防水ジッパー採用なので少し開けずらいのですが、水没する危険性はそこまでないので少し安心できます。

 

内側に小さめのポケットがありますが、ちょっと微妙なのか、あまり使いません。小物ぐらいなら入れときますが、なくても良いのかなって気もしちゃいます。

 

上部のストラップは挟み込める形状なので、マット見たいなものを挟むには良いです。自分は時々プラティパスの水筒を横向きにはさみこんでいます(たまーに滑り落ちることもありますが。。。)

 

 

自分なりの使い方

。日帰り・テント泊

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テント泊の場合だけですが、まず一番下にテントとシュラフをセットします。横置きならば落ちる心配はありません。

 

その上に少し大きめの袋を用意します。その中には着替え、食料、テントのポールや電子機器などを入れておきます。

 

 

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一番上に雨具などの取り出すものを、背面にプラティパスをセットして完成です。場合によっては前面にパッドを入れてしまえば落ちるリスクが減ります。水をすぐに飲みたい場合はプラティパスを一番上に持ってくればわりとすぐに使えます。

こんなふうに小分けに入れることも可能なのですが、崩れ落ちる可能性が高いのであまりおすすめできません・・・・。

 

チェストパッドには取り付ける部分もありますので、小物などを配置することも可能です。

 

・旅行

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荷物の変化があっても対応できるのは大きい

基本の構成は山用と変わりません。一番下にはすべての着替えを入れるのと、山用のクッカーなどを省くぐらいですかね。着替えの量が増えるとか数量の変化はあれど、もっていくものは変わりません。

 

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その代わりにサブザックを前面に配置します。ここにPCなど機内で使うものをあらかじめセットしてしまいます。そうすると荷物検査の時も取り出しやすいですし、機内に入ってしまう前に分離させてしまえばメインのザックはすぐに上に置けます。

この使い方がカーゴ40での運用で一番便利だなって思ってます。あとはサブザックの前面ポケットが見えている状態になるので、ちょっとした小物を入れる場所が増えることですかね。

 

 

おまけ

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フィールドワークなどで機材を持ち運ぶような場合も、ザック前面に入れてしまえば取り出すことなくそのまま使えますが、全く一般向けの使い方ではないですね笑

 

 

カーゴ40の場合は頻繁に中身や配置が入れ替わるような場合にすぐに対応できるのがメリットだと思っています。テントもいちいち下から取り出すのも面倒ですし、前面からジッパーで開けるのに比べて取り出しやすい配置だと思っています。

着替えなど泊まる場所でしか使わない荷物を置いておいてしまえば、そのまま20Lのザックとして運用することができます。サブザック分の荷物を減らすことも可能ですし、あればあったで便利になります。

代わりにズボラな荷物の入れ方ができない、小物ばかりを持ち歩くと整形できずのぐちゃぐちゃになってしまいます。パッキングにクセがあるので慣れないとめんどくさいのも欠点なのかと思います。