写真紀行-日常ときどき旅行-

聖地巡礼や旅行の記録から日常の様々なことを書いています。

【舞台探訪・聖地巡礼】山を渡る -三多摩大岳部録- 1巻 高尾山編

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廃部の危機を迎えた大学山岳部の奮闘記(?)のような登山漫画です。ゆるふわなヤマノススメやご飯がメインの山と食欲と私とはまた違う感じで面白いです。

今回はその中に出てくる高尾山に行ってきました・・・夕方から。

 

comic-walker.com

最初はやっぱり高尾山から

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登山初心者を連れてくる山はたいてい高尾山ですね。整備されていてリスクも少なく、都内からのアクセスもいいので来やすい場所だと思います。 

観光地化していて、登山よりもハイキングみたいな感じになっているんですけどね。

 

 京王高尾山口駅

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高尾山口駅のバス停より
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新しい高尾山口駅

まずは高尾山に行くための高尾山口駅から。新しくなった駅舎がモデルなので、カットの回収は容易です。ヤマノススメでは旧駅舎がモデルなので残念ながらカットの回収はできません。

motsuhiro.hatenablog.com

 

 登山口から薬王院まで

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ロープウェイは使わないので駅舎は小さめ

彼らがケーブルカーを使ったとは思えないので、1号路を歩いていきます。やっぱり下山客が多いですね。

途中の経路は省略します。少し違うかなと思う場所が多いので。

 

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少し厳しいカットですね

ここのたこ杉は有名なのですが、構図として結構厳しいですね。これでも18mmで撮ったのですが、上まで写りませんでした。引けば良かったかな。

 

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ゆっくり座れるのもありがたいですね。そして夕焼けがエモい。

 

薬王院〜山頂

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。。。。

薬王院の入り口。出身地と欲望が溢れ出ているシーン(?)です。登っていたのは男坂なのは確定ですね。


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もう少しズームしても良かったのかも

門をくぐります。この後は周辺のスポットで記念撮影のカットもありますが、定番なので省略。もちろん昼だと撮りづらい場所になります。

薬王院ではお守りの購入シーンもあります。

 

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ここの階段は夕方以降登っても使えません

すっごく1年生が辛そうな顔しています。ここから先は階段が多いので確かに足に負担は来ます。この上のルートは夕方以降は閉鎖されているので、引き返していきます。

 

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 この辺の参拝も楽に出来るのが良いですね。

 

高尾山山頂

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山頂
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富士山の見える方へ

山頂へと着きました。昼頃なら人でごった返していますが、夕方にもなるとがら空きです。

人の少ない山 is 最の高。

 

そして遊び始める

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夕焼けが綺麗です。

 

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うっすら富士山も見えます。遠くが曇っていなければ良かったのに。

 

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火は禁止?なのかわからないので、モンベルの保温ボトルと一緒に。

そして酒を飲み始める

 

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夜景が綺麗なのですが、目的の星は全く見られないので降りちゃいます。

 

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夜の神社仏閣って雰囲気出て良いですよね。一番好きな時間帯です。

 

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リフト近くでも夜景が十分綺麗に見れますね。

 

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 帰りは温泉に浸かってとろろ蕎麦食べて終了です。

モンベルの会員証を出すとフェイスタオルが貰えるので持ってる人は是非。

 

初心者向けの山として、そして混雑する事でも有名ですが、時間帯を変えると普通に楽しめますね。ただ、ヘッドライト持ってないと本当に詰むのでちゃんと持ってくように。

 

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)

 

 

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